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UPDATED 2025/7/20

神戸 3連勝で今季初の首位に立つ、 エリキと宮代がゴール決めて岡山を下す

7月 20日 -- J1リーグ神戸が敵地で岡山に 2-1で勝ち、今季初の首位に立った。

ボールを支配して主導権を握って進めた。

30分に右サイドから崩して酒井高徳がペナルティーエリア右角付近から左足で強烈なグラウンダーを放ち、 キーパーがブロックしたこぼれ球をエリキが押し込んで先制した。

49分には広瀬陸斗がペナルティーエリア手前でパスを受けて持ち込み、 左足でシュートしたが、バーを強打して跳ね返された。

60分になって宮代大聖が左サイドから佐々木大樹とのワンツーパスを使ってディフェンスを交わし、 ペナルティーエリア際から右足でシュートを決めた。

岡山は守勢を強いられてほとんど攻められずにいたが、 終盤は選手交代を行って反撃した。後半追加タイム 5分に工藤孝太が左から低いクロスを入れ、 江坂任が頭で決めて零封負けを阻止した。

神戸は 3連勝で 14勝 4分 6敗となった。勝ち点 46にのばして首位に立った。

岡山は 2連敗で 8勝 6分 10敗となった。 勝ち点 30で 11位。