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UPDATED 2026/3/9

八村 3ポイント 3本成功 13点、 レイカーズが終始リードしてニックス下す

3月 8日 -- レイカーズ八村塁がホームのニックス戦に先発出場し、3ポイント 3本入れて 13点 7リバウンド 2アシスト 1ブロックだった。

レブロン・ジェームズが左肘と左足の打撲で欠場し、 八村が代わって 2戦連続で先発した。2桁得点は 3試合連続となった。 3ポイント成功率 3/8、フィールドゴール(FG)成功率 5/11だった。 37分間プレイした。30分超えは先月 12日のマーベリクス戦以来となった。

レイカーズは 110-97で勝った。

ルカ・ドンチッチにボールを集めて得点をのばし、 大きく引き離せなかったが、開始からリードして進めた。

54-49として前半を折り返し、3Qは失点を減らして引き離していき、 残り 6分で八村が右サイドから 3ポイントを入れて 73-61とした。 さらに残り 4分から 11点連取して 85-65と 20点差にした。

4Qは 10点差に縮まったが、逆転のピンチを作らずにリードを守って逃げ切った。

2連勝で 39勝 25敗となった。西カンファレンス 5位タイ。 ドンチッチが 3ポイントを 5本入れて 35点 8リバウンド、 オースティン・リーブスが 25点だった。

ニックスは 41勝 24敗となった。東カンファレンス 3位。 西部遠征 2戦目でこの後はクリッパーズジャズペイサーズと対戦する。 カール=アンソニー・タウンズが 25点 16リバウンド、 ジェイレン・ブランソンが 24点 7アシストだった。ミケル・ブリッジズはシュートを 6本すべて失敗して無得点に終わった。