ディフェンスを整えながら慎重にプレイし、ボール支配で上回りながらも前線の働きかけが弱くシュートは少なかった。
岐阜はフィールド中盤で積極的に動きながらも主導権を握れずに苦しかったが、 42分に攻め込んで荒木大吾がペナルティーエリア内で蹴られて倒され、PKを獲得した。自らキックを決めて先制した。
後半は藤枝が選手交代を行って反撃したが、決定力を欠いて同点にはできなかった。
岐阜は 75分に箱崎達也がペナルティーエリア内でパスを受け、 ディフェンスに囲まれて後ろにパスし、川本梨誉が右足グラウンダーを叩きこんで勝った。
J2・J3百年構想リーグはJ2リーグとJ3リーグの 40チームが参加し、 地域リーグラウンドを東西 4グループに分かれて 18試合行い、 プレーオフラウンドで各グループの同順位同士 4チームがトーナメント方式で対戦して順位を決定する。