ドンチッチは前半に 3ポイントを 3本入れて 21点だった。 後半に猛威を振るい、3Qに 4本入れて 19点、4Qに 2本入れて 20点をあげて 60点に乗せた。
自己最多はマーベリクス時代の 2024年 1月 26日のホークス戦で作った 73点。 2022年 12月 27日のニックス戦でも 60点を記録している。
今季NBAの 60点超えは 10日にヒートのバム・アデバヨが記録した 83点に次いで 2人目となった。
レイカーズは 1Qに 42失点して劣勢を強いられ、2Q開始直後に 44-29と 15点差をつけられたが、 2Q以降は失点を抑えて追い上げ、ドンチッチの活躍によって一気に逆転した。
3Q途中に 90-77とし、その後もドンチッチを先頭に得点をのばしてリードを守って進めて勝った。
レイカーズは連勝を今季最長の 8にのばして 45勝 25敗となった。西カンファレンス 3位。
レブロン・ジェームズが 19点 15リバウンド 10アシストで今季 2度目、自己通算 124度目のトリプルダブルを達成した。 通算 1,611試合出場を果たし、ロバート・パリッシュが持つNBA記録に並んだ。
八村塁はベンチスタートで出場し、3ポイントを 1本決めて 7点 1リバウンド 1スチールだった。
ヒートは 3連敗で 38勝 32敗となった。東カンファレンス 8位。 アデバヨが 28点 10リバウンド、タイラー・ヒーローが 21点 8リバウンド、 ノーマン・パウエルが 20点だった。