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UPDATED 2026/1/31

ドンチッチ前半で「トリプルダブル」達成、 古巣戦の八村 11点でレイカーズ圧勝

1月 30日 -- 東部遠征のレイカーズは敵地でウィザーズと対戦し、開始から有利に進めて一方的に得点して 142-111で勝った。

ルカ・ドンチッチが 37点 13アシスト 11リバウンドを記録して今季 6度目、自己通算 88度目のトリプルダブルを達成した。

1Qだけで 16点 7リバウンド 7アシストとし、 2Q残り 4分で 10アシスト、残り 6秒で 10リバウンドに到達した。

前半でトリプルダブル達成はマーベリクス時代の 2023年 10月 30日のグリズリーズ戦以来自身 2度目となった。

レイカーズはドンチッチの活躍によって 1Qに 41-27とリードし、 2Qも得点をのばして 77-48と引き離した。 3Qは残り 6分半でドンチッチからデアンドレ・エイトンにアリウープダンクがつながって 97-59と 38点差にした。 そのまま大量リードを守って勝った。

29勝 18敗となった。この後はニューヨークでニックスと対戦してロサンゼルスに帰る。 140点超えは今季 4度目。

エイトンが 28点 13リバウンド、レブロン・ジェームズが 20点。 古巣に凱旋しての試合となったは八村塁は 3ポイントを 2本入れて 11点 2リバウンド 2アシストだった。

ウィザーズは 12勝 35敗となった。 マラカイ・ブラナムが 17点、アレックス・サーが 16点。