1年前にトレードで移籍したルカ・ドンチッチは 2度目の古巣凱旋となった。 アリーナのファンから大声援で歓迎された。 33点 11アシスト 8リバウンドの活躍だった。 と1Qに長短のシュートを効果的に決めて 12点入れた。
レイカーズはドンチッチの活躍によって 1Qに 37-28とリードし、 2Qも有利に進めて 65-52として前半を折り返した。
3Qは失速してリング下をマーベリクスに支配されて劣勢を強いられた。14点しか取れずに逆転された。 4Qもシュートを思うように決められずに残り 7分半で 102-87と引き離されたが、 そこからマーベリクスのシュートがまったく決まらなくなり、 逆転劇へとつながった。
ジェームズを先頭に 12点連取して 4点差に接近した後、 残り 3分を切って八村塁が左45度から 3ポイントを決め、追加のフリースロー 1投も入れて 1点差にした。 その直後にも右45度から 3ポイントを決めて 108-106と逆転した。
レイカーズはさらにマーカス・スマート、ジェームズ、ドンチッチと追加点を入れて引き離して勝った。
27勝 17敗となった。 八村は 3ポイントを今季最多タイの 4投入れて 17点 8リバウンド 1アシスト 1ブロックだった。 ジェームズが 17点 8リバウンド。
マーベリクスは連勝を 4で止めて 19勝 27敗となった。 マックス・クリスティーが 24点、ナジ・マーシャルが 21点 11リバウンド、 ブランドン・ウィリアムズが 20点、新人クーパー・フラッグが 16点 7リバウンド 6アシストだった。