1Qに 3ポイントを 6本入れ、リング下からも効果的にシュートを決めて得点をのばし、36-29とリードした。 2Q以降もレイカーズの反撃を抑えて有利に進め、3Q途中に 77-51とした。
その後はシュートが決まらなくなって失速し、レイカーズに追い上げられ、 4Q残り 6分でルカ・ドンチッチに 3ポイントを決められて 93-91と 2点差にされたが、 逆転は許さずに踏ん張り、10点連取して 12点差に引き離した。
レイカーズは粘って 4Q残り 1分半で 3点差にしたが、追いつけなかった。 クリッパーズが 3ポイントを入れて引き離して勝った。
クリッパーズは 18勝 24敗となった。 好調を持続し、直近 1カ月は 14勝 3敗と大きく白星を増やしている。 カワイ・レナードが 24点、イビチャ・ズバッチが 18点 19リバウンド、 ジェームズ・ハーデンが 18点 10アシスト 7リバウンドだった。
レイカーズは連勝を 2で止めて 26勝 17敗となった。今月は 6勝 6敗と白星を伸ばせていない。 パシフィック地区で 3連勝のサンズに首位を明け渡し、2位に後退した。 クリッパーズとは 6.5試合差。
ドンチッチが 32点 11リバウンド 8アシスト、 レブロン・ジェームズが 23点。八村塁はベンチスタートで 3ポイントを 2本入れて 12点 3リバウンド 2アシスト 1ブロックだった。