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UPDATED 2025/12/21

八村欠場・ドンチッチ後半プレイせず、 レイカーズ得点のびずにロサンゼルス戦を落とす

12月 20日 -- ロサンゼルス戦は八村塁が欠場し、ルカ・ドンチッチが後半プレイしなかったレイカーズが終始劣勢を強いられて 103-88でクリッパーズに敗れた。

八村は太ももを痛めて欠場した。今季 2試合目の欠場となった。

ドンチッチは先発出場したが、脚に張りを訴えて前半のみで退き、後半はプレイしなかった。 12点 5リバウンド 2アシストだった。

レイカーズは 1Q開始から連続してシュートを外し、 クリッパーズに 9-0とリードを許した。 その後もフィールドゴール(FG)成功率があがらずに苦戦した。

54-39で前半を折り返し、後半も低調で反撃できずに終わった。

レイカーズは連勝を 2で止めて 19勝 8敗となった。パシフィック地区首位で西カンファレンス 4位。 88点は今季最少。 チームのフィールドゴール(FG)成功率が 38.6パーセントにとどまった。 レブロン・ジェームズが 36点、ジェイク・ラレイビアが 12点 11リバウンド 6アシストだった。

クリッパーズは連敗を 5で止めて 7勝 21敗となった。 同地区 4位でレイカーズとは 12.5試合差。

カワイ・レナードが 32点 12リバウンド、ジェームズ・ハーデンが 21点 10アシスト、 ジョン・コリンズが 17点 12リバウンドだった。