開始から攻め込んでチャンスを作り、11分に松井匠がペナルティーエリア右から折り返して小島幹敏が左足であわせて先制した。
32分には泉柊椰が左サイドからゴール前に送り、山本桜大が右足であわせた。
64分には泉柊椰が左サイドからディフェンスを破ってペナルティーエリア内に持ち込み、 右足グラウンダーで決めた。
さらに 68分に交代出場したカプリーニが 70分、76分、88分とゴールを決めた。
大宮は勝ち点 9にのばして東B地区で首位。
福島は開幕 3連敗となった。勝ち点 0で同地区 10位。 3試合で 13失点し、ディフェンスに課題を抱えた。