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UPDATED 2023/8/6

17位の横浜FCが番狂わせ、 首位の神戸を無得点に封じて快勝

8月 6日 -- J1リーグは 17位の横浜FCがホームで首位の神戸を無得点に封じ、 2-0で勝つ番狂わせがあった。

5月 20日の川崎戦以来、8試合ぶりの勝利で 4勝 6分 12敗となった。 勝ち点 18に伸ばして 16位にあがった。

神戸の無得点は 4月 9日の新潟戦以来、14試合ぶりとなった。 今季 16ゴールの大迫と 8ゴールの武藤を前線に置いて圧倒的な攻撃力で勝ち続けていたが、思いがけい敗戦を喫した。

13勝 5分 4敗で勝ち点 44のまま横浜マリノスと並んだ。 得失点差で首位を守った。

横浜FCはフィールド中盤で力強くプレイして手厚く攻めた。 23分に井上がボールを得て前に進み、ペナルティーエリア手前から右足を振りぬいて 25メートル弾を鮮やかに決めた。

神戸は 41分に左クロスを大迫が頭であわせたが、 バーに弾かれて同点にできなかった。

横浜は 65分にカウンター攻撃を成功させ、 自陣から前線に大きく蹴りだしたボールを山下が受けてペナルティーエリア内から右足グラウンダーを流し込んだ。

神戸は選手交代を行って攻勢をかけたが、最後までゴールを決められずに終わった。