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UPDATED 2022/12/28

日本代表 森保監督の続投を決定、 ワールドカップで 16強入り

12月 28日 -- 日本サッカー協会は都内で理事会を開き、 ワールドカップ(W杯)で日本代表を 16強に導いた森保一監督(54)を続投することを決定した。 28日の午後に正式発表する。

新監督の候補にはにアルゼンチン出身で 2010年のワールドカップチリ代表を 16強に導いたマルセロ・ビエルサ(67)があがっていたが、W杯で強豪のドイツスペインを下した手腕を高く評価し、 森保監督を続投することで一本化していた。

新しい契約は年俸 2億円の 2年契約とみられ、2026年に米国、カナダ、メキシコで共催される次回のワールドカップへ向けて実質 4年契約となる見込み。

日本代表はこの後、来年 3月に国際親善試合を 2試合、6月にも 2試合を予定している。 新生「森保ジャパン」の初陣となる。