八村は右ふくらはぎ痛で欠場した。軽傷とみられる。
レイカーズは 1Qにルカ・ドンチッチが 17点あげて 27-23とリードしたが、 2Qはドンチッチが無得点に封じられ、ピストンズに長短のシュートを次々と決められて 42失点して 65-52と逆転された。
3Qはオースティン・リーブスとドンチッチを先頭に反撃して残り 1分を切ってドンチッチが 3ポイントを入れて 87-87とした。 その時点では逆転できずに 4Qは白熱した攻防が続いた。
4Qと残り 2分半で 105-105となり、ピストンズはトバイアス・ハリスがフェイダウェイを入れて勝ち越した。 レイカーズは残り 2分でデアンドレ・エイトンがフリースロー 1投を入れ、残り 39秒で 2投入れて 108-107と逆転した。
ピストンズにフリースロー 2投を返された後、残り 29秒でリーブスが短いジャンプシュートを入れて 110-109と再びリードしたが、それが最後の得点となった。
ピストンズは直後にダニス・ジェンキンズが右ベースラインからフェイダウェイを決めて逆転し、 さらにジェンキンズがフリースロー 2投を入れて 3点差にした。
レイカーズは最後にドンチッチが左サイドライン際の遠い位置から 3ポイントを放ったが、リングに届かずに失敗して試合終了となった。
レイカーズは 46勝 26敗となった。西カンファレンス 3位。
ドンチッチは累積 16回のテクニカルファウルで欠場する予定だったが、 21日のマジック戦で受けたテクニカルファウルが取り消されたため、出場した。 32点 7リバウンドだった。
リーブスが 24点、レブロン・ジェームズが 12点 10アシスト 9リバウンド。
ピストンズは 4連勝で 52勝 19敗となった。東カンファレンス最高勝率ですでにプレーオフ進出を決めている。
カニンガムは左肺の気胸によって 3試合連続で欠場した。復帰は来月になる見通し。 代役で先発したジェンキンズが自己最多 30点をあげる活躍だった。
ジェイレン・デュレンが 20点 11リバウンド。