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UPDATED 2026/3/24

八村欠場のレイカーズ連勝ストップ、 最終盤に逆転するもピストンズに敗れる

3月 23日 -- 八村塁が欠場したレイカーズは敵地でピストンズと対戦し、 4Q残り 1分を切って逆転したが、113-110で敗れて連勝を 9で止めた。

八村は右ふくらはぎ痛で欠場した。軽傷とみられる。

レイカーズは 1Qにルカ・ドンチッチが 17点あげて 27-23とリードしたが、 2Qはドンチッチが無得点に封じられ、ピストンズに長短のシュートを次々と決められて 42失点して 65-52と逆転された。

3Qはオースティン・リーブスとドンチッチを先頭に反撃して残り 1分を切ってドンチッチが 3ポイントを入れて 87-87とした。 その時点では逆転できずに 4Qは白熱した攻防が続いた。

4Qと残り 2分半で 105-105となり、ピストンズはトバイアス・ハリスがフェイダウェイを入れて勝ち越した。 レイカーズは残り 2分でデアンドレ・エイトンがフリースロー 1投を入れ、残り 39秒で 2投入れて 108-107と逆転した。

ピストンズにフリースロー 2投を返された後、残り 29秒でリーブスが短いジャンプシュートを入れて 110-109と再びリードしたが、それが最後の得点となった。

ピストンズは直後にダニス・ジェンキンズが右ベースラインからフェイダウェイを決めて逆転し、 さらにジェンキンズがフリースロー 2投を入れて 3点差にした。

レイカーズは最後にドンチッチが左サイドライン際の遠い位置から 3ポイントを放ったが、リングに届かずに失敗して試合終了となった。

レイカーズは 46勝 26敗となった。西カンファレンス 3位。

ドンチッチは累積 16回のテクニカルファウルで欠場する予定だったが、 21日のマジック戦で受けたテクニカルファウルが取り消されたため、出場した。 32点 7リバウンドだった。

リーブスが 24点、レブロン・ジェームズが 12点 10アシスト 9リバウンド。

ピストンズは 4連勝で 52勝 19敗となった。東カンファレンス最高勝率ですでにプレーオフ進出を決めている。

カニンガムは左肺の気胸によって 3試合連続で欠場した。復帰は来月になる見通し。 代役で先発したジェンキンズが自己最多 30点をあげる活躍だった。

ジェイレン・デュレンが 20点 11リバウンド。