NBAニュース

UPDATED 2026/3/22

レイカーズ 6年ぶり 9連勝、 伏兵ケナードが残り 0.6秒で逆転 3ポイント決める

3月 21日 -- レイカーズは敵地でマジックと対戦し、 4Q残り 0.6秒でルーク・ケナードが逆転 3ポイントを決めて 105-104で勝ち、 連勝を 9にのばした。

1Qにルカ・ドンチッチが 16点あげて 37-23と大きくリードしたが、 その後は得点がのびなくなって 2Qに逆転され、苦戦した。

4Qは開始直後に 7点差をつけられた後、残り 5分半でオースティン・リーブスが 3ポイントを決めて 95-94と一時逆転したが、追加点の 3ポイントが決まらずにリードを守れなかった。

残り 1分を切って 5点リードされた後、 リーブスがレイアップを入れて 3点差にし、残り 5秒でデアンドレ・エイトンがフリースロー 1投を入れて 2点差にした。

続く守備はインバウンズパスでミスを誘ってターンオーバーし、失点しなかった。

残り 4.1秒から攻撃してレブロン・ジェームズがリング下でインバウンズを受けて レイアップに行ったが、ブロックされて決められず。ボールが外に出て残り 2.6秒から最後の攻撃に出た。

ドンチッチ、ジェームズ、リーブスはマンツーマンで厳しくマークされてインバウンズパスを入れられず。 ディフェンスが誰もつかずにワイドオープンになっていたケナードにパスが入り、左ウィングから鮮やかに 3ポイントを入れて逆転勝ちを収めた。

レイカーズの 9連勝は 6年ぶりとなった。46勝 25敗でプレーオフ進出に近づいた。 西カンファレンス 3位。ドンチッチが 33点 8アシストだった。3Q末にテクニカルファウルを受け、 今季累計 16回となり、1試合出場停止となった。

リーブスが 26点 7リバウンド、ケナードが 13点。八村塁は 2点 1リバウンド 1ブロックだった。

ジェームズは通算 1,612試合出場としてロバート・パリッシュが持っていたNBA最多出場記録を更新した。

マジックは 4連敗で 38勝 32敗となった。東カンファレンスでプレーオフ圏外の 8位に後退した。 パオロ・バンケロが 16点だった。

動画

ケナード決勝3ポイント