前半は有利に進めて 67-55とリードして折り返したが、 3Qはロケッツの反撃を抑えられずに追いつかれた。 4Qは残り 4分半で 107-107となり、アメン・トンプソンがレイアップを入れてロケッツが勝ち越した。
レイカーズは八村塁が左コーナーでパスを受けて 3ポイントを放ち、リングの上で跳ねて転がったボールがネットに落ちて決まり、逆転した。 さらにドンチッチが 3ポイントを追加して 4点差にし、 八村がドンチッチからパスをアリウープダンクしてリードを守った。
その後もドンチッチからレブロン・ジェームズにアリウープダンクがつながり、 さらにドンチッチが 3ポイントを決めるなどして追加点を入れて勝った。
レイカーズは 44勝 25敗となった。西カンファレンス 3位。 ドンチッチの 40点超えは今季 12度目。
ジェームズはフィールドゴール(FG)成功率 13/14で 30点の活躍だった。 30点超えは 1月 13日のホークス戦以来、今季 5度目。 5リバウンドを獲得して史上 23人目の通算 12,000リバウンドを達成した。
ロケッツは 2連敗で 41勝 27敗となった。西カンファレンス 5位。 アルペラン・シェングンが腰痛から 3試合ぶりに復帰して 27点 10リバウンド、 トンプソンが 26点 11リバウンド、ケビン・デュラントとジャバリ・スミスがともに 18点だった。
Rui Hachimura drains the clutch 3 to give the Lakers the lead, off the friendly bounce, off a pass by Luka Doncic.
— MrBuckBuck (@MrBuckBuckNBA) March 19, 2026
Doncic then drains a clutch 3 of his own (with a replay) pic.twitter.com/A37PWogLrb