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UPDATED 2026/3/13

日本選手の対決が実現、 八村 15点で勝利に貢献・河村 1カ月ぶり得点

3月 12日 -- レイカーズブルズ戦で八村塁河村勇輝の初対決が実現し、3Q残り 1分 15秒でターンオーバーからパスを受けた八村に河村がディフェンスにつく、夢のマッチアップがあった。

八村は河村につかれながら左サイドからドリブルして押し込んで行き、 ヘルプが来てダブルチームになったタイミングでパスを出した。シュートはしなかった。

八村は 4試合連続で先発し、今季最長の 41分間プレイした。 3ポイントを 3本入れて 15点 1リバウンド 1アシスト 1スチールの活躍だった。

河村はベンチスタートで 11分間プレイした。3点 1リバウンド 2アシストだった。 2Q開始から登場し、直後に右ウィングから 3ポイントを入れた。 先月 5日のラプターズ戦以来の得点となった。

試合はレイカーズが 142-130で勝った。

前半は互角の攻防が続き、67-62とリードはわずかだった。 3Qは開始からルカ・ドンチッチを先頭に攻勢をかけて得点をのばし、 3ポイントを連打して残り 6分で 93-71と 22点差にした。

4Qは一時 7点差に縮まったが、オースティン・リーブスが連続得点して引き離し、残り 5分で 18点差にして勝った。

レイカーズは 4連勝で 41勝 25敗となった。西カンファレンス 3位に浮上した。 ドンチッチが 3ポイントを 9本入れて 51点 10リバウンド 9アシストの活躍だった。 51点は昨年 2月にレイカーズに移籍して以来、最多となった。

リーブスが 30点 7リバウンド、デアンドレ・エイトンが 23点 10リバウンド。 4試合ぶりの出場となったレブロン・ジェームズが 18点 7リバウンド 7アシストだった。

ブルズは 27勝 39敗となった。ジョシュ・ギディが 27点 15アシスト 8リバウンド、 マタス・ブゼリスが 22点 6リバウンド。