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UPDATED 2026/3/6

八村 3ポイント 4本成功 16点、 レイカーズは 4Q逆転できずに敗れる

3月 5日 -- レイカーズ八村塁が敵地のナゲッツ戦で 3ポイントを 4本入れて 16点 2リバウンド 3アシスト 1スチールの活躍だった。

ベンチスタートで各クォーターで 3ポイントを 1本ずつ決めた。 4本成功は今季最多タイ。2桁得点は先月 24日のマジック戦以来となった。

試合はナゲッツが 120-113で勝った。

開始からジャマール・マリーを先頭に連続得点して 11-0とし、 その後もヨキッチを中心にバランスよく攻撃して得点をのばし、リードを守って進めた。 4Qは残り 10分を切って 102-88と 14点差にした。

レイカーズはそこから八村が右コーナーから 3ポイントを決めて反撃し、 連続得点して残り 7分で八村が速攻からレイアップを入れて 102-99と 3点差に接近したが、追いつけなかった。 その後も粘って残り 3分で八村が左エルボーからミドルジャンパーを入れて 112-110と 2点差に接近し、 オースティン・リーブスがファウルを受けてフリースロー 1投目を入れて 1点差に接近したが、 2投目を失敗して同点にできなかった。

ナゲッツはヨキッチが連続してシュートを決めて引き離した。

レイカーズはマーカス・スマートとルカ・ドンチッチの 3ポイントが決まらずに力尽きた。

レイカーズは連勝を 3で止めて 37勝 25敗となった。西カンファレンス 6位。 ドンチッチが 27点 11リバウンド 7アシスト、 ジャクソン・ヘイズが 19点、リーブスとレブロン・ジェームズがともに 16点だった。

デアンドレ・エイトンは 1Qに膝を痛めてその後はプレイしなかった。

ナゲッツは 2連勝で 39勝 24敗となった。西カンファレンス 5位。 ヨキッチが 28点 13アシスト 12リバウンド、マリーが 3ポイントを 5本入れて 28点 7アシスト、 ジュリアン・ストローザーが 18点。