開始から失点を減らして有利にプレイし、3ポイントを効果的に決めて 1Qに 33-20とリードした。 その後もウォリアーズの反撃を抑えて引き離し、 3Qはルカ・ドンチッチが 3ポイントを 4本入れて 16点あげる活躍で 99-72と 27点差をつけた。
4Qは大量リードを守って進め、ピンチを作らずに逃げ切った。
連敗を 3で止めて 35勝 24敗となった。 パシフィック首位を守り、西カンファレンス 6位。
ドンチッチが 26点 8アシスト 6リバウンド、レブロン・ジェームズが 2Qに 14点とって 22点 9アシスト 7リバウンド、オースティン・リーブスが 18点だった。
八村塁は体調不良によって 2戦連続で欠場した。
ウォリアーズは 31勝 29敗となった。同地区 3位でレイカーズとは 4.5試合差。 西カンファレンス 8位。
ギ・サントスが 14点、モーゼス・ムーディとゲイリー・ペイトンがともに 12点だった。
ステフィン・カリーは右膝を痛めて 10試合連続で欠場し、 クリスタプス・ポルジンギスも体調不良で 4試合連続で欠場した。 ジミー・バトラーは右膝前十字靭帯を断裂して今季絶望。 主力を欠いて苦戦を強いられている。