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UPDATED 2026/2/25

レイカーズ逆転 3ポイント決められず、 マジックに 1点差で競り負ける

2月 24日 -- レイカーズはホームでマジックと対戦し、 1点差の 4Q最後に 3ポイントを決められずに 110-109で敗れた。

攻守で有利にプレイして開始からリードして進め、 3Q開始から 9点連取して 65-53と 12点差をつけたが、 マジックの反撃を抑えられずに 4Qに追いつかれた。

最後は残り 3分で 103-103となり、八村塁が左コーナーから 3ポイントを入れて勝ち越した。

マジックは残り 35秒でデズモンド・ベインが 3ポイントを入れて 108-107と逆転し、 レブロン・ジェームズにダンクを返された後、残り 6.7秒でウェンデル・カーターがリバウンドからレイアップを入れて勝ち越した。

レイカーズは最後の攻撃でルカ・ドンチッチがインバウズパスを受けたが、 3ポイントを放つ間合いがとれずにシュートできなかった。 左サイドにパスし、ジェームズが受けて反転しながらサイドラインを飛び出すように 3ポイントを放ったが、 決まらずに試合終了となった。

レイカーズは 2連敗で 34勝 23敗となった。西カンファレンス 6位。 プレーオフ圏内にはとどまっている。7位のサンズとは 2.0試合差で 2日後に敵地で直接対決する。

ドンチッチが 22点 15アシスト 9リバウンド、 デアンドレ・エイトンが 21点 13リバウンド、 レブロン・ジェームズが 21点だった。 八村はベンチスタートで 3ポイントを 2本入れて 10点 2スチール 1ブロック。

マジックは 2連勝で 31勝 26敗となった。東カンファレンス 7位。 プレーオフ圏の 6位76ERSとは 0.5試合差。

パオロ・バンケロが 36点 10リバウンド、 ベインが 22点、カーターが 20点 12リバウンドだった。