八村の先発は 12月 28日のキングス戦以来となった。 開幕から先発起用されたが太ももを痛めて欠場し、先月 12日に復帰した後は控えに回っていた。 この日はルカ・ドンチッチがハムストリングを痛めて欠場し、代わって先発した。
29分間のプレイだった。各クォーターで 3ポイントを 1本ずつ決めた。 2ポイントを 2本入れてフィールドゴール(FG)成功率は 7/10だった。 1リバウンド 1ブロック。
試合はロースコアで進み、前半は互角。ウォリアーズが 42-41とリードした。
レイカーズは 3Q開始からレブロン・ジェームズが連続得点してリードし、 残り 2分半でオースティン・リーブスがリバースレイアップを入れて 76-64とした。
4Qはウォリアーズが反撃して残り 7分半で 86-87と 1点差接近したが、 その後はシュートが決まらなくなって逆転できなかった。 レイカーズが 11点連取して 12点差にして逃げ切った。
レイカーズは 3連勝で 32勝 19敗となった。 パシフィック地区首位で西カンファレンス 4位タイ。 ジェームズが 20点 10アシスト 7リバウンド、リーブスが 16点 8アシストだった。
ウォリアーズは 28勝 25敗となった。同地区 3位で西カンファレンス 8位。 モーゼス・ムーディが 25点だった。
エースのステフィン・カリーが膝を痛めて 3試合連続で欠場した。 ジミー・バトラーは右膝前十字靭帯を断裂して今季絶望。 ジョナサン・クミンガとバディー・ヒールドはトレードでホークスに移籍し、戦力不足になっている。