主力のジェームズ・ハーデンとイビチャ・ズバッチをトレードで放出して 2連敗し、 この日も前半は苦戦を強いられたが、後半に得点をのばして逆転勝ちした。
センターにはブルック・ロペスが 2試合連続で先発した。 15点 9リバウンドだった。 ガードはデリック・ジョーンズとクリス・ダンが先発した。 ジョーンズが 13点、ダンが 15点だった。
トレードで獲得したベネディクト・マスリンは合流が遅れてベンチ入りしなかった。 この後、出場は早くても 10日のロケッツ戦になる見通し。
1Qはバックコート陣が鈍く、外郭からのシュートが決まらずに得点がのびなかった。 キングスに 27-17とリードを許した。
2Qはペイントから確実にシュートを決めて反撃し、49-48と 1点差に接近した。 後半はいい流れによって主導権を握って進めた。 3Q途中に 75-65とリードした後、4Qに一時逆転されたが、 長短のシュートを的確に決めて反撃してリードして勝った。
24勝 27敗となった。西カンファレンスでプレーイン圏内の 9位。プレーオフ圏の 6位とは 7.0試合差。
キングスは連敗を 11にのばして 12勝 41敗となった。リーグ最低勝率。 1985年にサクラメントに移転して以降の球団記録 12連敗にあと 1と接近した。 マリック・モンクが 18点、 新人ニック・クリフォードが 16点、 ディラン・カードウェルが 14点 14リバウンド、 デビン・カーターが 14点だった。