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UPDATED 2026/1/21

ドンチッチ 38点 13リバウンド 10アシスト、 レイカーズが 4Q逆転勝ち

1月 20日 -- レイカーズは敵地でナゲッツと対戦し、 開始から劣勢を強いられたが、4Qに逆転して 115-107で勝った。

ルカ・ドンチッチが 38点 13リバウンド 10アシストで今季 5度目、自己通算 87度目のトリプルダブルを達成した。 1Qにシュートを 6本すべて成功して 16点あげ、3Q残り 2分半で 10リバウンド、 4Q残り 2分半で 10アシストに到達した。

レイカーズはドンチッチの活躍があったが、他の選手の得点がのびずに失点が多くなって苦戦した。 3Q途中にナゲッツに 80-64と 16点リードされた。 そこからドンチッチからジャクソン・ヘイズへのアリウープダンクが 2本決まるなど、 13点連取して一気に 3点差に追い上げた。

4Qは残り 7分でドンチッチからジャクソン・ヘイズへアリウープダンクが決まって 96-96とし、 ドンチッチがフリースロー 2投を入れて逆転した。 さらにマーカス・スマートが 3ポイントを 2本入れるなど、 連続得点して 108-96と引き離した。

ナゲッツに 3ポイントを 2本返されて 6点差に縮まったが、 レブロン・ジェームズがダンクを決めるなどしてリードを守って勝った。

レイカーズは 2連勝で 26勝 16敗となった。パシフィック地区首位で西カンファレンス 5位。

八村塁はベンチスタートで 29分間プレイして 9点 6リバウンド 1アシスト 1スチールだった。 センターのデアンドレ・エイトンが左目を負傷し、後半は出場しなかったため、 プレイ時間が長くなかった。

ジェームズが 19点 9リバウンド 8アシスト、 スマートが 15点だった。

ナゲッツは 2連敗で 29勝 15敗となった。ノースウェスト地区 2位で首位サンダーとは 7.0試合差。

ジャマール・マリーが 28点 11アシスト、 ペイトン・ワトソンとアーロン・ゴードンがともに 18点だった。

二コラ・ヨキッチは左膝を痛めて 12試合連続で欠場した。