先月 28日のキングス戦以来、8試合ぶりの出場となった。 ベンチスタートで 1Q残り 6分半から登場した。 3ポイントを外した後、リング下でパスを受けてリバースレイアップを入れて得点した。 その後もジャンプシュートを入れて 1Qに 4点入れた。 4Qに 3ポイントを決めた。
試合は 2Q途中に 42-42となった後、 残り 8分からレイカーズが 17点連取して 63-44と大きくリードした。 その後も有利に進めて 3Q残り 8分でレブロン・ジェームズが 3ポイントを入れて 95-63と 32点差にした。
4Qは一時 11点差に縮まったが、ジェームズとマーカス・スマートが 3ポイントを入れて引き離し、141-116で勝った。
レイカーズは連敗を 3で止めて 24勝 14敗となった。 140点超えは今季 3度目。3ポイントを 19本入れた。成功率 55.9パーセント。 ジェームズが 31点 10アシスト 9リバウンド、 ルカ・ドンチッチが 3ポイントを5本入れて 27点 12リバウンド、 デアンドレ・エイトンが 17点 18リバウンドだった。
ホークスは連勝を 3で止めて 20勝 22敗となった。 ニキール・アレグザンダー=ウォーカーが 3ポイントを 5本入れて 26点。 トレイ・ヤングとのトレードで加入した CJ・マカラム 25点、 コーリー・キスパートが 19点だった。
クリスタプス・ポルジンギスがアキレス腱、 ザカリー・リサシェが膝を痛めてともに 3試合連続で欠場した。