右ふくらはぎ負傷から復帰を目指す八村塁はベンチ入りしたが、 出場しなかった。7試合連続で欠場した。
レブロン・ジェームズが 22点、デアンドレ・エイトンが 13点 13リバウンドだった。 レイカーズは 3ポイント成功率が 8/36、22.2パーセントと低く、 オフェンスで破壊力を欠いた。
3連敗で 23勝 14敗となった。パシフィック地区首位は変わらないが、試合差なしでサンズに並ばれた。
キングスは今季 2度目の 2連勝で 10勝 30敗となった。同地区 5位。
3ポイント成功率が 17/26、65.4パーセントに達し、効率よく得点した。 マリック・モンクが 7本入れて 26点 8アシスト、 ラッセル・ウェストブルックが 4本入れて 22点 7アシスト、 デマール・デロザンが 32点だった。
2Qにモンクが 3ポイントを 5本入れて 18点の活躍を見せて 61-54とリードし、 3Qは残り 7分でウェストブルックが 3ポイントを入れて 79-59と 20点差にした。その後も有利に進めてレイカーズの反撃を抑え、 リードを守って勝った。