3Q末にバックスが 80-69とリードし、レイカーズは 4Q開始からジェームズを先頭に連続得点して逆転し、 残り 5分でルカ・ドンチッチがフェイダウェイを入れて 94-90とした。
最後は残り 1分で 101-101となり、レイカーズはジェームズがボールを持って正面からレイアップに行ったが、 寄ってきたアデトクンボにリング脇でブロックされて決められなかった。
バックスはケビン・ポーターがファウルを受けてフリースロー 2投を入れ、残り 16秒で勝ち越した。
レイカーズは続く攻撃でジェームズがドリブルで右サイドからリングに向かったが、背後からアデトクンボに手を入れられてボールを叩かれ、 スチールされてシュートできなかった。
バックスはポーターがファウルされてフリースロー 2投を入れ、4点差にして勝った。
レイカーズは 2連敗で 23勝 13敗となった。西カンファレンス 5位。 ジェームズが 26点 10アシスト 9リバウンド、ドンチッチが 24点 9アシスト 9リバウンドだった。
八村塁は右ふくらはぎを痛めて 6試合連続で欠場した。 週明けに復帰する見通しだという。
バックスは 17勝 21敗となった。東カンファレンス 11位。 ポーターが 22点、アデトクンボが 21点だった。