八村は右ふくらはぎを痛めて 2試合連続で欠場した。 代役で先発したジェイク・ラレイビアが 3ポイントを 3本入れて 21点 9リバウンドの活躍だった。
開始からリードして進めて 2Q途中に 55-40と 15点リードしたが、 そこから得点が止まってグリズリーズに 18点連取されて 58-55と逆転された。
ラレイビアが 3ポイントを入れて同点にし、ジェームズが連続シュートを決めてリードした。 3Qはリードを守って進めたが、最後に追いつかれて 96-96となった。
4Qはグリズリーズが残り 6分で 110-109とリードし、 レイカーズはドンチッチがフリースロー 2投を入れて逆転した。 さらにドンチッチが正面左寄りからフェイダウェイ、ジャレッド・バンダービルトが左コーナーから 3ポイントを入れて 116-110とした。
その後もラレイビアとマーカス・スマートが 3ポイントを入れて引き離し、 残り 1分を切って 12点差にして勝った。
レイカーズは 21勝 11敗となった。 パシフィック地区首位で西カンファレンス 5位。
グリズリーズは 3連敗で 15勝 19敗となった。 サウスウェスト地区 3位で西カンファレンス 9位。
ジャーレン・ジャクソンが 25点、 ケンタビャス・コールドウェル=ポープが 20点、 ジャ・モラントが 16点 11アシストだった。