レナードの 40点超えは直近 5試合で 3度目となった。 28日のピストンズ戦で自己最多 55点を記録し、30日のキングス戦は 33点だった。
この日は開始からリング下で精力的にプレイして前半に 20点あげた。 3Qは 5点に抑えられたが、4Qは 3ポイントを 4本入れて 20点あげる活躍をみせてチームを勝利に導いた。
開始からジャズのシュートが決まらずにクリッパーズが一方的に得点して 16-0とリードした。 さらに攻勢を続けて 28-7と 21点差にした。
その後はジャズに反撃されて縮まっていき、3Q途中に追いつかれて激しくなった。 1点リードして 4Qに進み、レナードを先頭に連続して 3ポイントを決めて引き離した。 残り 5分半で 107-94とした。
ジャズはシュートを決められずに得点がのびなかった。クリッパーズがリードを守って進めて勝った。
クリッパーズは 6連勝で 12勝 21敗となった。 パシフィック地区 4位で首位レイカーズとは 9.0試合差。 ジェームズ・ハーデンが 20点 7アシストだった。
ジャズは 2連敗で 12勝 21敗となった。 カイル・アンダーソンが 22点 8リバウンド、ブライス・センサボーが 20点、 コディー・ウィリアムズが 18点だった。
キヨンテ・ジョージが体調不良、ラウリ・マーカネンが膝負傷、ユスフ・ヌルキッチが爪先負傷で欠場した。