八村は右ふくらはぎの張りによって欠場した。欠場は今季 4度目。 代役でジェイク・ラレイビアが先発して 9点 4リバウンド 1アシスト 4スチール 1ブロックだった。
41歳の誕生日を迎えたレブロン・ジェームズは 17点 4リバウンド 4アシストだった。 41歳での試合出場はNBA史上 12人目となった。 ルカ・ドンチッチが 30点 11アシスト。
ピストンズが押し気味に進め、2Q開始からケイド・カニンガムとアイゼイア・スチュワートが 8点連取して 44-30とリードした。
レイカーズは反撃して 3Q残り 6分を切ってドンチッチがバンクシュートを決め、 追加のフリースロー 1投を入れて 79-79としたが、逆転はできなかった。 ピストンズはカニンガムがバンクシュート、ロン・ホーランドがリバースレイアップを入れて勝ち越した。
4Qはレイカーズのシュートが決まらずにピストンズが一方的に得点して引き離した。残り 4分でダンカン・ロビンソンが 3ポイントを入れて 122-96と 26点差をつけて勝った。
ピストンズは連敗を 2で止めて 25勝 8敗となった。東カンファレンス首位。 西部遠征を 3勝 2敗で終えてホームに帰る。
チームのフィールドゴール(FG)成功率が 63.2パーセントに達した。 カニンガムが 27点 11アシスト、マーカス・ササーが 19点だった。
トバイアス・ハリスは 1Qに左臀部を痛めてベンチに下がり、2Q以降はプレイしなかった。
レイカーズは 20勝 11敗となった。西カンファレンス 5位。