八村は太ももを痛めて 2試合連続で欠場した。 ドンチッチは脚の張りで欠場した。
オースティン・リーブスが左ふくらはぎ負傷から 4試合ぶりに復帰したが、 ベンチスタートでプレイタイムが 22分に制限された。 17点だった。
デアンドレ・エイトンも肘負傷から 3試合ぶりに復帰した。 先発して 12点 10リバウンドだった。
レイカーズはレブロン・ジェームズが奮闘して 23点あげたが、 攻守で苦戦して劣勢を強いられた。後半は大差をつけられて挽回できずに終わった。
今季初の連敗で 19勝 9敗となった。パシフィック地区首位で西カンファレンス 4位。
サンズは 16勝 13敗となった。同地区 2位でレイカーズとは 3.5試合差。 ディロン・ブルックスが 25点、デビン・ブッカーが 21点 11アシスト、 マーク・ウィリアムズが 18点 9リバウンドだった。
1Qは互角の攻防が続いて 29-26とリードはわずかだったが、 2Qは徐々に引き離して 67-57とした。3Qは長短のシュートを次々と決めて一気に引き離し、残り 8分で 89-64と 25点差にした。
その後もディロン・ブルックスが連続してシュートを決めて得点をのばし、 4Qは大量リードを守って楽々と逃げ切った。