サンズが押し気味に進めたが、3Qは残り 5分からシュートが入らなくなって得点が止まり、 レイカーズが 15点連取して 86-77とリードした。
4Qも開始からサンズのシュートが決まらなかった。 レイカーズが 9点連取して引き離し、 ジャクソン・ヘイズとジェイク・ラレイビアがダンクを決めて残り 8分で 99-79とした。
サンズはそこからディロン・ブルックスを先頭に反撃し、 残り 4分から 12点連取して残り 1分を切って 2点差に接近した。
レイカーズはジェームズがレイアップを入れて 4点差にしたが、 サンズにフリースロー 2投を返され、さらにブルックスに右ウイングから 3ポイントを決められて残り 12秒で 114-113と逆転された。
ブルックスはシュートを決めた時にジェームズに接触されて倒れたが、ファウルは取られなかった。 不満をあらわにして立ち上がり、ジェームズに詰め寄って体当たりした。 ジェームズは審判団に抗議してビデオ判定が行われ、ブルックスには 2回目テクニカルファウルが与えられた。
ブルックスとジェームズは試合開始から激しくやりあっており、 ブルックスは 1Q開始 1分半でジェームズに対するバンプで最初のテクニカルファウルを受けていた。
ジェームズはテクニカルファウルによるフリースロー 1投決められずに同点にできなかったが、 続く攻撃で正面の深い位置から 3ポイントを放ち、身体を寄せてきたブッカーからファウルをもらった。 フリースロー 3投を得て 1投目を外したが、2投目と 3投目を入れて残り 3秒で 115-114と逆転した。
サンズは続く攻撃でグレイソン・アレンがシュートに行ったが、 ジェームズにブロックされた。
レイカーズは最後にマーカス・スマートがファウルを受け、フリースロー 1投を入れて勝った。
レイカーズは 18勝 7敗となった。パシフィック地区首位で西カンファレンス 3位タイ。 ルカ・ドンチッチが 29点、ジェームズが 26点、デアンドレ・エイトンが 20点 13リバウンドだった。 八村塁は 3ポイントを 1本入れて 3点 7リバウンド 1アシスト 2スチールだった。
サンズは 2連敗で 14勝 12敗となった。 同地区 2位でレイカーズとは 4.5試合差となった。 ブッカーが 27点 7アシスト 6リバウンド、マーク・ウィリアムズが 20点 6リバウンド、 ブルックスが 18点だった。
SUNS-LAKERS ENDING WAS WILD ??
— Bleacher Report (@BleacherReport) December 15, 2025
Dillon Brooks EJECTED after clutch 3, LeBron FOULED on three point attempt, hits free throws to win it for the Lakers pic.twitter.com/ptWQpHyzNL