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UPDATED 2023/2/5

八村 8点 5リバウンド、 レイカーズ後半失速して敗れる

2月 4日 -- レイカーズ八村塁が敵地のペリカンズ戦に 出場し、8点 5リバウンド 1スチールだった。

フィールドゴール(FG)成功率が 2/7で得点が伸びなかった。 3ポイントを 1本決めた。

試合はペリカンズが 131-126で逆転勝ちした。 連敗を 10で止めて 27勝 27敗となった。 131点は今季 2場面に多い得点となった。

序盤から点をとりあうオフェンス戦となり、 前半はレイカーズが有利に進めて 72-61とリードして折り返したが、 後半はペリカンズが攻勢を強めて得点をのばした。

4Q開始直後に 108-108となり、 トリー・マーフィーが 3ポイントを2本連続で決めて 114-108と逆転した。 その後はレイカーズが粘って同点にする場面が何度かあったが、リードできなかった。

ペリカンズは残り 3分で CJ・マカラムが 3ポイント、ブランドン・イングラムが フリースロー 2投を入れて 127-121とした。 さらにイングラムが追加点を入れて逃げ切った。

レイカーズは連勝を 2で止めて 25勝 29敗となった。 東部遠征を 2勝 3敗で終えてホームに戻る。

アンソニー・デイビスが 34点 14リバウンド、レブロン・ジェームズが 27点 9リバウンドだった。 ジェームズは通算得点を 38,352とし、カリーム・アブドゥル=ジャバーの歴代最多記録まで 35点に近づいた。