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UPDATED 2026/3/10

周東 3ラン・村上満塁弾 日本 八回猛攻で 9点あげてチェコを下す

3月 10日 -- 第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は 日本代表「侍ジャパン」が東京ドームでチェコと第4戦を行い、 八回に周東佑京(ソフトバンク)が 3ラン本塁打、村上宗隆ホワイトソックス)が満塁弾を放って一挙 9点をあげて 9-0で勝った。

チェコの先発右腕サトリアを攻めあぐねて先制できずに進み、 2番手のコバラにもてこずった。八回になって先頭打者の佐藤輝明(阪神)が死球で出て 1死後に若月健矢(オリックス)が 右翼線二塁打を放って 1点先制した。

さらに小園海斗が四球を選んで 2死一二塁にし、 周東が甘く入った速球を鋭く振りぬき、右方向にあがったライナー性の飛球がスタンドに飛び込んで 3点入れた。

さらに 2安打と四球で満塁にし、代打の牧秀悟が四球を選んで 1点追加。 次の村上が高め速球を打ち返してセンター方向にあがった打球がスタンドに飛び込んで 4点入れた。

日本は先発全員の 12安打を記録した。

すでに 1次ラウンドC組の首位通過を決めていたため、大谷翔平ドジャース)と鈴木誠也カブス)を温存した。

この後はアメリカに飛び、14日にフロリダ州マイアミで準々決勝を戦う。