「4-1-4-1」布陣で臨み、トップに田中美南、 左に藤野あおば、右に清家貴子、中央に長谷川唯と宮澤ひなた、 守備的な中盤に林穂之香、 左サイドバックに守屋都弥、右サイドバックに清水梨紗、 センターバックに南萌華と古賀塔子、キーパーに平尾知佳が先発した。
ボールを支配して一方的な流れで進めたが、 引いてゴール前を固めるフィリピンの堅守を破れずに苦戦した。
45分になって左コーナーからゴール前で混戦になり、何度かシュートを放って最後に田中がゴーライン上で頭で押し込んで先制した。
前半追加タイム 3分には左コーナーキックを古賀が頭でわせて 2-0とした。
後半は 65分に左クロスを千葉玲海菜が滑り込みながら右足であわせた。
67分には右サイドから崩して松窪真心がペナルティーエリア内でパスを受けてディフェンスを交わして右足で決めた。
76分には左コーナーキックの二次攻撃からゴール前にあがったボールを田中が頭であわせ、古賀が頭で押し込んだ。
86分には右サイドの深い位置から清水がゴール前に折り返し、谷川萌々子が受けて右足で決めた。
90分には清水が右クロスをあげ、植木理子が頭であわせた。
日本は 18日の準決勝で韓国と対戦する。