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UPDATED 2026/3/15

なでしこ女子W杯出場を決める、 7ゴールでフィリピン下して女子アジア杯 4強

3月 15日 -- 女子アジアカップ準々決勝は 2大会ぶりの優勝を目指す日本FIFAランキング8位)がフィリピン(同41位)を 7-0で下して 4強入りを決め、 来夏にブラジルで開催される女子ワールドカップの出場権を獲得した。

「4-1-4-1」布陣で臨み、トップに田中美南、 左に藤野あおば、右に清家貴子、中央に長谷川唯と宮澤ひなた、 守備的な中盤に林穂之香、 左サイドバックに守屋都弥、右サイドバックに清水梨紗、 センターバックに南萌華と古賀塔子、キーパーに平尾知佳が先発した。

ボールを支配して一方的な流れで進めたが、 引いてゴール前を固めるフィリピンの堅守を破れずに苦戦した。

45分になって左コーナーからゴール前で混戦になり、何度かシュートを放って最後に田中がゴーライン上で頭で押し込んで先制した。

前半追加タイム 3分には左コーナーキックを古賀が頭でわせて 2-0とした。

後半は 65分に左クロスを千葉玲海菜が滑り込みながら右足であわせた。

67分には右サイドから崩して松窪真心がペナルティーエリア内でパスを受けてディフェンスを交わして右足で決めた。

76分には左コーナーキックの二次攻撃からゴール前にあがったボールを田中が頭であわせ、古賀が頭で押し込んだ。

86分には右サイドの深い位置から清水がゴール前に折り返し、谷川萌々子が受けて右足で決めた。

90分には清水が右クロスをあげ、植木理子が頭であわせた。

日本は 18日の準決勝で韓国と対戦する。