攻守を整えて慎重に進め、チャンスは少なかったが、主導権を握って進めた。
前半終了間際に攻勢をかけてゴールに迫り、追加タイム 2分に渡邉英祐がペナルティーエリア手前でパスを受けて右足を振り、 20メートル弾を鮮やかに決めて先制した。
後半も攻めてチャンスを作ったが、追加点は奪えなかった。 終盤は大分の攻勢にさらされたが、失点を許さずにリードを守って勝ち切った。
勝ち点 18にのばして西B地区首位を守った。
大分は 3勝 2敗となった。勝ち点 8で同地区 5位。