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UPDATED 2026/3/14

町野途中出場のボルシアMG、 藤田が決定機を逃したザンクトパウリを下す

3月 13日 -- ドイツ・ブンデスリーガ第26節は町野修斗と高井幸大のボルシアMGがホームで藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智のザンクトパウリと対戦し、2-0で勝った。

町野はベンチスタートで 75分から交代出場した。 後半追加タイム 1分に前線でパスを受けてペナルティーエリア内に持ち込み、 左足でシュートしたが、枠の右に外した。

高井はベンチ外だった。

藤田と安藤はフル出場した。 藤田は 27分に左サイドの深い位置から折り返されたボールを逆サイドでフリーになって右足であわせる絶好機があったが、 キーパーの正面をついて阻止された。

原はベンチ入りしたが、出番はなかった。

ボルシアMGは 37分にシュテーガーが正面 25メートルのフリーキックを左足で鮮やかに決めて先制した。

62分には右サイドを崩してスカリーがペナルティーエリア内の深い位置から後ろに向けてパスし、 オノラが右足であわせた。

ザンクトパウリはそこから 3枚替えを決行して反撃を試みたが、前線での働きかけが弱く、攻め込みながらもあまりチャンスを作れなかった。 ゴールを決められずに終わった。

ボルシアMGは 7勝 7分 12敗となった。勝ち点 28点で 12位。

ザンクトパウリは 6勝 6分 14敗となった。 勝ち点 24で 16位。