菅原は右サイドバックで先発して終了間際までプレイした。 長田はフル出場した。ともにディフェンスで勝利に貢献した。
ブレーメンは 18分の守備でスタークがアンサーをペナルティーエリア際で倒してPKを与えて失点した。 その直後にステーイが足を踏まれる悪質プレイを受け、 ベルリンのアンドラーシュにレッドカードが提示されて一発退場した。
ブレーメンは数的優位に立って反撃し、31分に右コーナーキックの二次攻撃でデマンがペナルティーエリア際から左足でカーブをかけたシュートを鮮やかに決めて同点にした。
35分には右コーナーキックをゴール前にあげ、ステーイが頭であわせた。
66分には右クロスが左に流れたところをシュミットが折り返し、グリュルが押し込んだ。
後半追加タイム 4分には右サイドから崩してパスをつなぎ、コビッチが決めた。
ブレーメンは今季初の連勝で 6勝 7分 12敗となった。 勝ち点 25にのばして降格圏を脱出した。4ゴールは今季 2度目。
ベルリンは 2連敗で 7勝 7分 11敗となった。勝ち点 28で 11位。 直近 7試合は 1勝 1分 5敗と不振。