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UPDATED 2026/2/28

鹿島が 3連勝で東地区首位浮上、 2点差を逆転して浦和下す

2月 28日 -- J1百年構想リーグ第4節は鹿島浦和に 3-2で勝ち、 3連勝で東地区首位に躍り出た。

開始から浦和が精力的にプレイして攻め、 14分に金子拓郎が右サイドの深い位置でボールを受け、 ゴールライン沿いに進んで持ち込み、ゴール前に送ったボールを肥田野蓮治が滑り込みながらあわせて先制した。

19分には左コーナーキックを根本健太が頭であわせ、右に流れたところを渡邊凌磨が 押し込んだ。

鹿島はそこから反撃し、45分に浦和のハンド反則によってPKを獲得した。 レオ・セアラがキックを決めて 1点返した。

55分には右コーナーキックを鈴木優磨が頭であわせて同点にした。

90分には左コーナーキックをチャヴリッチが頭であわせて見事に逆転勝ちを収めた。

鹿島は 3勝 1敗となった。勝ち点 10にのばした。前節首位の東京ヴェルディ横浜マリノスに敗れたため、 入れ替わって首位に立った。

浦和は 2勝 2敗となった。勝ち点 7で 4位。