開始から浦和が精力的にプレイして攻め、 14分に金子拓郎が右サイドの深い位置でボールを受け、 ゴールライン沿いに進んで持ち込み、ゴール前に送ったボールを肥田野蓮治が滑り込みながらあわせて先制した。
19分には左コーナーキックを根本健太が頭であわせ、右に流れたところを渡邊凌磨が 押し込んだ。
鹿島はそこから反撃し、45分に浦和のハンド反則によってPKを獲得した。 レオ・セアラがキックを決めて 1点返した。
55分には右コーナーキックを鈴木優磨が頭であわせて同点にした。
90分には左コーナーキックをチャヴリッチが頭であわせて見事に逆転勝ちを収めた。
鹿島は 3勝 1敗となった。勝ち点 10にのばした。前節首位の東京ヴェルディが横浜マリノスに敗れたため、 入れ替わって首位に立った。
浦和は 2勝 2敗となった。勝ち点 7で 4位。