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UPDATED 2026/2/27

【EL】伊東がPK献上もヘンクの 16強入りに貢献、 延長の末にディナモと引き分け

2月 26日 -- UEFAヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ・ラウンド第2戦は伊東純也のヘンク(ベルギー)がディナモ・ザグレブ(クロアチア)と対戦し、 延長の末に 3-3で引き分け、 2戦合計 6-4で 16強入りを決めた。

伊東は右サイドで出場し、102分までプレイした。 攻守で精力的にプレイして引き分けに貢献した。

56分に自陣ペナルティーエリア内の守備でタックルに行って相手を倒し、PKを献上した。 そのキックを決められて失点した。

延長 100分にペナルティーエリア内でスルーパスを受けてディフェンスと絡みながら右足で蹴り込み、汚名返上した。 終了後に記録が変更されてディフェンスのオウンゴールとなったが、16強入りを決める殊勲だった。

ヘンクは前半終了間際にキーパーがペナルティーエリア内でボールを奪われて失点し、50分にソルが右足で決めて同点にした。

ディナモはPKで勝ち越し後、75分にストイコビッチが左足でカーブをかけたシュートを鮮やかに決めて 3-1とした。

そのまま 90分を終了して 2戦合計 4-4で延長に進んだ。

ヘンクは伊東のゴールで 1点差に縮め、114分にヘイマンスが決めて同点にして終えた。