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UPDATED 2026/2/23

藤田譲瑠チマがドイツで初ゴール、 ザンクトパウリがブレーメンに勝利

2月 22日 -- ドイツ・ブンデスリーガ第23節は藤田譲瑠チマが移籍後初ゴールを決めたザンクトパウリがホームでブレーメンに 2-1で勝った。

藤田は先発出場して 87分までプレイした。 フィールド中央でパスをつなぎ、攻めあがることは少なかったが、 70分にペナルティーエリア右からの折り返しを受けて右足で決めた。

ザンクトパウリは 55分に先制し、左クロスをバールが頭であわせ、 ワンバウンドしたボールをGK長田澪が捕球しきれずに決まって先制した。

ブレーメンは 62分に追いつき、左サイドから崩してゴール前に送り、 混戦になったところをミロシェビッチが押し込んだ。

70分に藤田のゴールによってザンクトパウリが勝ち越した後は激しくなってイエローカードが連発され、 最後はブレーメンが攻勢をかけたが、同点にできずに終わった。

ザンクトパウリは 5勝 5分 13敗となった。勝ち点 20にのばして 16位にあがった。

安藤智哉は右サイドバックでフル出場した。 原大智はベンチ入りしたが、出番はなかった。

ブレーメンは 3連敗で 4勝 7分 12敗となった。勝ち点 19で 17位となった。 11月から 13試合で勝利がなく、4分 9敗と不振が続いている。 今月 1日に監督交代したが、効果はみられていない。

菅原由勢はベンチ入りしたが、出番はなかった。