4分にペナルティーエリア内でGK若原智哉がボールを捕球しきれずに松尾佑介と接触して倒し、PKを与えた。
浦和は松尾がキックを決めて先制した。 12分には松尾が左サイドからペナルティーエリア内に持ち込んでシュートし、 ゴールライン上でディフェンスに跳ね返されたが、肥田野蓮治が押し込んで追加点を入れた。
その後も鋭く攻め込んでチャンスを作ったが、3点目は奪えなかった。
千葉は後半に反撃して 52分に右コーナーキックのクリアボールを橋壱晟が右足であわせて強烈な 25メートル弾を放ったが、左ポストに阻止されて決められなかった。
その後は選手交代を行って攻勢をかけたが、決定力を欠いて最後までゴールを決められずに終わった。
J1百年構想リーグは地域リーグラウンドを東西分かれて 18試合行った後、 プレーオフラウンドで各グループの同順位同士がホーム&アウェイで対戦して順位を決定する。