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UPDATED 2026/2/7

J1復帰の千葉ゴールを決められず、 浦和が序盤 2ゴールで勝利

2月 7日 -- J1百年構想リーグは 17年ぶりにJ1の舞台に帰ってきた千葉がホームで浦和と対戦し、0-2で敗れた。

4分にペナルティーエリア内でGK若原智哉がボールを捕球しきれずに松尾佑介と接触して倒し、PKを与えた。

浦和は松尾がキックを決めて先制した。 12分には松尾が左サイドからペナルティーエリア内に持ち込んでシュートし、 ゴールライン上でディフェンスに跳ね返されたが、肥田野蓮治が押し込んで追加点を入れた。

その後も鋭く攻め込んでチャンスを作ったが、3点目は奪えなかった。

千葉は後半に反撃して 52分に右コーナーキックのクリアボールを橋壱晟が右足であわせて強烈な 25メートル弾を放ったが、左ポストに阻止されて決められなかった。

その後は選手交代を行って攻勢をかけたが、決定力を欠いて最後までゴールを決められずに終わった。

J1百年構想リーグは地域リーグラウンドを東西分かれて 18試合行った後、 プレーオフラウンドで各グループの同順位同士がホーム&アウェイで対戦して順位を決定する。