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UPDATED 2026/2/7

堂安 82分まで出場も不発、 新体制のフランクフルトPKを与えて引き分け

2月 6日 -- ドイツ・ブンデスリーガ第21節はアルベルト・リエラ監督が就任して新体制となったフランクフルトが敵地でウニオン・ベルリンと対戦し、1-1で引き分けた。

堂安律は先発出場して右サイドでプレイしたが、目立った活躍はなかった。 82分までで交代した。 小杉啓太はベンチ入りしたが、出番はなかった。

フランクフルトはボール支配で上回ったが、前線での働きかけが弱く、 シュートをあまり打てなかった。

終盤は堂安がベンチに下がった直後の 83分にゴール前でディフェンスが跳ね上げたボールをダフートが右足ボレーであわせにいって空振りし、 バウンドしたボールをブラウンが左足で叩きこんで先制した。

そのまま逃げ切りたかったが、直後の守備でホイルンドがゴール前で相手選手を押し倒してPKを与えた。 ホイルンドは 2回目の警告を受けて退場した。

ベルリンはケルフェルトがキックを決めて引き分けに持ち込んだ。

フランクフルトは連敗を 2で止めて 7勝 7分 7敗となった。 勝ち点 28で 7位。直近 7試合は 4分 3敗と不振。

ベルリンも連敗を 2で止めて 6勝 7分 8敗となった。 勝ち点 25で 9位。こちらも直近 6試合は 4分 2敗と勝ててない。