堂安律は先発出場して右サイドでプレイしたが、目立った活躍はなかった。 82分までで交代した。 小杉啓太はベンチ入りしたが、出番はなかった。
フランクフルトはボール支配で上回ったが、前線での働きかけが弱く、 シュートをあまり打てなかった。
終盤は堂安がベンチに下がった直後の 83分にゴール前でディフェンスが跳ね上げたボールをダフートが右足ボレーであわせにいって空振りし、 バウンドしたボールをブラウンが左足で叩きこんで先制した。
そのまま逃げ切りたかったが、直後の守備でホイルンドがゴール前で相手選手を押し倒してPKを与えた。 ホイルンドは 2回目の警告を受けて退場した。
ベルリンはケルフェルトがキックを決めて引き分けに持ち込んだ。
フランクフルトは連敗を 2で止めて 7勝 7分 7敗となった。 勝ち点 28で 7位。直近 7試合は 4分 3敗と不振。
ベルリンも連敗を 2で止めて 6勝 7分 8敗となった。 勝ち点 25で 9位。こちらも直近 6試合は 4分 2敗と勝ててない。