サッカー・ニュース

UPDATED 2026/2/7

J1百年構想リーグが開幕、 神戸がPK戦の末に京都を下す

2月 6日 -- J1リーグは「秋春制」に移行するにあたって中継ぎとして開催される特別大会「J1百年構想リーグ」が開幕し、 昨季リーグ王者の神戸が敵地で京都と対戦してPK戦の末に勝った。

両チームとも積極的にプレイして攻め、 神戸は 37分に大迫勇也がセンタースポット付近から前線に長いスルーパスを送り、 武藤嘉紀が受けてペナルティーエリア内に持ち込み、 右足グラウンダーを決めて先制した。

京都は反撃して 53分にラファエル・エリアスが左サイドを突破して進み、 逆サイドにパスを送ってマルコ・トゥーリオが右足であわせて同点にした。

終盤は激しくやあってともにチャンスを作ったが、ゴールは決まらずに 1-1で 90分を終了した。

PK戦は神戸が先攻となり、4人すべて成功した。 京都は 1人目のエリアスがGK前川黛也の好反応に阻止された。 3人目の須貝英大もGK前川に阻止されて失敗した。

J1百年構想リーグは地域リーグラウンドを東西分かれて 18試合行った後、 プレーオフラウンドで各グループの同順位同士がホーム&アウェイで対戦して順位を決定する。