両チームとも積極的にプレイして攻め、 神戸は 37分に大迫勇也がセンタースポット付近から前線に長いスルーパスを送り、 武藤嘉紀が受けてペナルティーエリア内に持ち込み、 右足グラウンダーを決めて先制した。
京都は反撃して 53分にラファエル・エリアスが左サイドを突破して進み、 逆サイドにパスを送ってマルコ・トゥーリオが右足であわせて同点にした。
終盤は激しくやあってともにチャンスを作ったが、ゴールは決まらずに 1-1で 90分を終了した。
PK戦は神戸が先攻となり、4人すべて成功した。 京都は 1人目のエリアスがGK前川黛也の好反応に阻止された。 3人目の須貝英大もGK前川に阻止されて失敗した。
J1百年構想リーグは地域リーグラウンドを東西分かれて 18試合行った後、 プレーオフラウンドで各グループの同順位同士がホーム&アウェイで対戦して順位を決定する。