サッカー・ニュース

UPDATED 2026/1/19

久保建英が左ハムストリング負傷で交代、 ソシエダードはバルセロナに金星

1月 18日 -- スペインリーグはレアル・ソシエダードの久保建英がホームのバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷してカートで運び出された。

久保は先発出場して右サイドでプレイした。 69分に前線に蹴りだされたボールを追いかけたプレイで負傷した。 左太ももを手でおさえてピッチに倒れ込んだ。相手選手との接触はなかった。 担架に移されてカートで運び出された。

患部の詳しい状態は不明だが、肉離れを起こしたとみられる。 しばらく欠場することになりそうだ。 今年は 6月にワールドカップ開幕を控え、日本代表でも活躍が期待されるが、 重傷で回復に時間を要すれば影響が出てきそうだ。

試合はソシエダードが 2-1で勝った。

7分にバルセロナが先制したが、その直前に久保に対するファウルがあったとして得点が取り消された。その後も何度かゴールを決める場面があったが、 オフサイドによって取り消された。

ソシエダードは攻撃機会が少なかったが、32分に久保が右サイドで深く持ち込んで後ろに戻し、 ゲデスがクロスをあげてオヤルサバルが左足ボレーであわせて先制した。

70分に同点にされた後、71分に左クロスをソレルが頭であわせ、 キーパーがブロックしたボールをつないでゲデスが右足で決めて勝ち越した。

88分の守備でソレルが相手選手の足をスパイクする危険プレイがあり、 一発退場して10人になったが、バルセロナの猛攻に耐えてリードを守り、勝った。

ソシエダードは今季 2度目の連勝で 6勝 6分 8敗となった。 勝ち点 24で 8位。

バルセロナは連勝を 9で止めて 16勝 1分 3敗となった。 勝ち点 49のまま首位は変わらない。