ナイジェリアが主導権を握って進め、攻めた。 17分にキーパーがシュートを阻止したボールをオシムヘンが押し込んだが、 オフサイドによって得点は認められなかった。
44分になって左クロスをオシムヘンが頭であわせて先制した。
後半は 50分に左コーナーキックをディディが頭であわせて 2-0とした。 67分にはオシムヘンがペナルティーエリア右でスルーパスを受けて折り返し、 ルックマンが決めた。
チュニジアはそこから反撃して 74分に左サイドのフリーキックをタルビが頭で決めて 1点返し、87分にはナイジェリアのハンド反則によってPKを獲得し、 アブディがキックを決めて 1点差にしたが、同点にはできずに終わった。
C組のもう 1試合はウガンダとタンザニアが 1-1で引き分けた。 勝ち点はナイジェリア 6、チュニジア 3、タンザニア 1、ウガンダ 1となった。