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UPDATED 2025/12/6

鹿島が 9季ぶり 9度目の優勝、 レオ・セアラが 2ゴール決めて得点王

12月 6日 -- J1リーグ最終節は鹿島が ホームで横浜マリノスに 2-1で勝ち、 9季ぶり 9度目の優勝を果たした。

開始からボールを支配して攻め、20分に松村優太が右サイドから折り返し、 荒木遼太郎が受けてシュートを打ち切れずに蹴り上げ、 落ちてきたところをレオ・セアラが右足ボレーであわせて先制した。

その後も主導権を握って進め、 38分にフリーキックを知念慶が頭で決めたが、 オフサイドと判定されて得点は認められなかった。

57分になって松村がペナルティーエリア右の深い位置でパスを受けてクロスをあげ、 レオ・セアラが頭であわせて追加点を入れた。

さらにチャンスを作ったが、3点目は奪えなかった。 終了間際に失点したが、同点を許さずに優勝を決めた。

鹿島は 3連勝で 23勝 7分 8敗として終えた。 レオ・セアラは今季 21ゴールとして得点王に輝いた。

横浜マリノスは連勝を 4で止めて 12勝 7分 19敗で終えた。15位。