開始からボールを支配して攻め、20分に松村優太が右サイドから折り返し、 荒木遼太郎が受けてシュートを打ち切れずに蹴り上げ、 落ちてきたところをレオ・セアラが右足ボレーであわせて先制した。
その後も主導権を握って進め、 38分にフリーキックを知念慶が頭で決めたが、 オフサイドと判定されて得点は認められなかった。
57分になって松村がペナルティーエリア右の深い位置でパスを受けてクロスをあげ、 レオ・セアラが頭であわせて追加点を入れた。
さらにチャンスを作ったが、3点目は奪えなかった。 終了間際に失点したが、同点を許さずに優勝を決めた。
鹿島は 3連勝で 23勝 7分 8敗として終えた。 レオ・セアラは今季 21ゴールとして得点王に輝いた。
横浜マリノスは連勝を 4で止めて 12勝 7分 19敗で終えた。15位。