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UPDATED 2024/2/21

甲府ホーム国立で 3点差挽回できず、 蔚山に 1-2で敗れてACL敗退

2月 21日 -- AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ決勝トーナメント1回戦はヴァンフォーレ甲府J1)が東京「国立競技場」で韓国王者の蔚山と第2戦を行い、 1-2で敗れて 2戦合計 1-5で敗退した。

敵地の第1戦を 0-3で落とし、3点差を挽回にするために開始から積極的に攻め込んだが、先制できなかった。

蔚山は 11分にカウンター攻撃を成功させ、 オム・ウォンサンがペナルティーエリア右からシュートして左ポストを叩き、 跳ね返りをキム・ジヒョンが押し込んで先制した。

4点差を追うことになった甲府は鋭く攻めあがってシュートを放ったが、決定力を欠いて決められなかった。 終了間際の 88分になって左コーナーキックを三平が頭であわせてようやく得点した。

追加点は奪えずに後半追加タイム 4分に 2点目を失って終わった。

蔚山は準々決勝で全北(韓国)と対戦する。