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UPDATED 2023/1/31

原口元気がシュツットガルト移籍、 遠藤航と伊藤が所属

1月 30日 -- ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトは ウニオン・ベルリンから原口元気(31)を獲得したと発表した。

2024年 6月末までの契約で背番号は「17」をつける。

原口は 2008年にJリーグの浦和でプロデビューし、 2014年にドイツのヘルタ・ベルリンに移籍した。 デュッセルドルフ、ハノーヴァーを経て 2021年からウニオン・ベルリンでプレイしたが、 今季は出番が少なく、控えに回っていた。出場機会を求めて移籍することになった。

日本代表では 2018年のワールドカップに選ばれたが、昨年のワールドカップには選ばれなかった。

シュツットガルトの今季成績は 3勝 7分 8敗。 15位に低迷しており、浮上に向けた補強として原口を獲得した。 日本選手はすでに遠藤航、伊藤洋輝、チェイス・アンリが所属している。