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UPDATED 2022/9/9

堂安 69分までプレイ、 フライブルクEL 3ゴール快勝

9月 15日 -- UEFAヨーロッパリーグ・グループステージ第2節は堂安律が所属するフライブルク(ドイツ)が敵地でオリンピアコス・ピラエウス(ギリシャ)を 3-0で下し、2連勝で首位に立った。

堂安は「4-4-2」布陣の右サイドで先発し、69分までプレイした。 40分にペナルティーエリア右に持ち込んでディフェンスを交わして左足でシュートしたが、キーパーに阻止された。

フライブルクは開始 5分に右サイドのフリーキックをゴール前にあげ、 ヘフラーが頭であわせて先制した。

25分にはペナルティーエリア左でパスをつないでグレゴリッチュが右足で決めた。

52分にはグレゴリッチュがゴール正面でフリーになってパスを受け、 キーパーを横に交わして左足で決めた。

グループステージG組のもう 1試合はカラバグ(アゼルバイジャン)がホームでナント(フランス)に 3-0で勝った。

勝ち点はフライブルク 6、カラバグ 3、ナント 3、オリンピアコス 0となった。