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UPDATED 2022/4/10

ロティーナ初陣の神戸
無得点惨敗で 10戦未勝利

4月 10日 -- J1リーグはロティーナ監督が就任した神戸がホームでセレッソ大阪に 0-1で敗れ、 3連敗した。

開幕から勝利がなく、先月 20日に前任の三浦淳寛監督を解任し、 コーチのリュイス・プラナグマ・ラモスが監督代行を務めて 2試合を指揮したが、 2連敗した。昨年 11月まで清水を指揮したロティーナを新監督に起用して今季初勝利を目指したが、悪い流れを断ち切ることは出来なかった。

開始から激しい攻防が続き、セレッソは 27分に左後方からの長いクロスを加藤が頭であわせて鮮やかに決めて先制した。

その後はともにチャンスを作ったが、ゴールを決められなかった。 セレッソがリードを守って逃げ切った。

セレッソは 3勝 3分 2敗となった。勝ち点 12で 6位となった。

神戸は未勝利が続き、3分 5敗となった。勝ち点 4点で 17位。

 

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