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UPDATED 2022/4/6

磐田痛恨ミスで勝ち逃す
川崎が終了間際に追いつく

4月 6日 -- J1リーグは首位から陥落した川崎が敵地で磐田と対戦し、 後半追加タイム 4分に追いついて 1-1で引き分けた。

ボールを支配して一方的な流れで進め、チャンスを多く作ったが、 前線で決定力を欠いて先制できなかった。

磐田は防戦を強いられて得点チャンスをほとんど作れなかったが、終盤に得たフリーキックのチャンスを生かした。 78分に右サイドのフリーキックから二次攻撃で鈴木が右から鋭いグラウンダーをゴール前に入れ、 大森が左足であわせて先制した。

その後は川崎が反撃したが、磐田が全力の守備でしのいだ。 終了が近づいて逃げ切れそうだったが、 最後にゴール前の浮き球をGK三浦が捕球できずに後方にこぼす痛恨のミスが出た。 川崎は知念が蹴り込んで同点にした。

川崎は 5勝 2分 2敗となった。勝ち点 17で 2位は変わらない。 5連勝で首位に立った鹿島とは 1差。

磐田は 1勝 3分 3敗となった。勝ち点 6で 14位。

 

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