サッカー・ニュース

 
UPDATED 2022/4/2

監督交代の神戸 3失点惨敗
京都が開幕戦以来の勝利

4月 2日 -- J1リーグは成績不振で監督交代した神戸がホームで京都に 1-3で逆転負けし、開幕からの未勝利を 8試合のばした。

前半はともに守備を整えながら慎重にプレイし、互角の攻防が続いた。0-0で折り返した。

後半は神戸が最初のチャンスを生かし、ボージャンが左サイドをドリブルで進んでペナルティーエリア内に持ち込み、 中央に送ったパスを右につないで初瀬が左足で決めた。

京都は前線のピーター・ウタカにボールを預けて反撃し、55分にウタカがだしたパスをペナルティーエリア内でつなぎ、最後に荻原が蹴り込んで同点にした。

58分にはピーター・ウタカが左に叩いて荻原がゴール前にクロスをあげ、 キーパーが捕球しきれずにこぼしたボールを宮吉が右足で蹴り込んで逆転した。

後半追加タイム 4分には松田が左サイドを深くえぐって折り返し、 山田が左足ボレーであわせた。

神戸は 4分 4敗となった。勝ち点 4で 17位。 3月 20日に前任の三浦淳寛監督を解任し、育成担当コーチから昇格したリュイス・プラナグマ・ラモス監督が指揮したが、 初陣を飾れなかった。

京都は開幕戦以来の勝利で 2勝 2分 2敗となった。勝ち点 8で 9位。

 

Copyright © 1996-2022 TSP21.com